インターネット行政書士のフロンティア戦略 第 193号   
                令和8年1月8日発行 
      
民事法務のフロンティアに鉱脈を目差すインターネット行政書士のマインドと戦略。

                   今回の目次
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前立腺肥大症の手術と術後のオムツ

 
 私が湘南鎌倉総合病院(大船市)で前立腺肥大症の手術を受けたの
は、2024年の7/8iのことで、もはや1年半が経過しました。

  この手術は5年程前に保険適用が認められてから希望する者が多く
なり、1ヶ月は待たねばなりません。

  日帰り手術もありますが、普通は5日~1週間は入院します。
この手術は前立腺の皮を残して、内部を水蒸気で全て除去するもので、
全身麻酔でやり、30分程度で終わります。


  さて、手術後ですが、カテーテルを1ヶ月使用した後はオムツを着用す
る生活が続いています。

  オムツは近くのクリエイトSDで買い、3束(42枚)で2,940円です。
オムツの交換はずっと12時間に1回でしたから、1:ヶ月分として5束を用意
する必要がありました。

 それが今では24時間に1回になっている為、1:ヶ月3束で済むようになり
ました。


  ところで、今でも夜中に3回程トイレに起きます。 

  しかし、尿の排出後はすぐに眠りに戻れるので、眠りの妨げになる夜間
頻尿には当たらないと思います。


  最近では、夜間の尿漏れ(意識しない内にオムツに漏れている、 朝の
午前1頃~午前4頃が多かった))が殆どなくなり、そろそろ普通のパンツに
換えてもいいのではと思っています。



  結局、私は術後、1年半以上もオムツを着用する結果となりました。

  手術前に、医師から術後オムツを着用することになる場合がありますと
云われたことはありませんし、手術の案内パンフレットにもオムツのことは
一切書かれていません。


  オムツの着用は医療の範疇ではなく、介護の範疇に入るのかどうか私
には分かりませんが、医師から一切の説明がなかったことに今でも疑問
が晴れません。

 
  その後、湘南鎌倉総合病院の外来に3~4ヶ月に1回通っていますが、
外来に執刀した医師が出て来る訳でもなく、手術をやらない若い医師が
対応するだけです。

  外来の医師からは膀胱が壊れている可能性とか再度の手術をする方
法もあるなどと脅かされましたが、1年位経ってから尿漏れが減っている
ことを伝えると薬を飲まずに減っていれば治るでしょうと話の流れが変わ
りました。


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